北国に合う水中ガーデン

蘇る感動
ベアマガ編集長が30年ほど前に盛んに制作していた水草レイアウト水槽(オンダ式水槽)を改めてスタートさせ、その魅力を皆様にお伝えしています。
CO2ボンベ

限られた水中空間で展開される、小さな地球。そしてCO2との出会い。植物は二酸化炭素を吸って、光合成により酸素を作り出します。水草水槽に欠かせないものはいくつかの条件がありますが、CO2は欠かせないものなんです。右の写真では、光合成により作り過ぎた酸素を葉の間から泡となって放出している瞬間です。
そして、なんといってもライトアップされキレイにトリミングされた水草水槽は誰しもが心を奪われてしまうほど素敵なものなのです。
そう水中に広がるガーデンなのです。単に自然水系ををはめ込み、生態系を観察するだけではなく、寄せ植えのガーデニングを水中で展開しているのです。

色とりどり
水中とはいえ、いろいろな種類の水草や魚・エビ・貝などが存在します。
その中でのレイアウトは、あなた次第なんです。つまりマイ・ガーデンです。でも、相手は生き物。責任重大です。なんていったって、あなたはその世界を管理しているわけですから。ただ、上手に水中ガーデンを作っていくと、その光景によって、あなたはとても癒されることになるでしょう。また、癒されるイコール、水中内の住人も心地よく生活を続けていることにもなります。
さて実際の設備ですが、意外に安価にて揃えることができます。規模にもよりますが、30センチなどの小型水槽ですとすべてフルで揃えても、おおよそ1万円を切ることになるでしょう。現在の販売されている機器類は進化していて、とても扱いやすくなっています。
この際と思われる方はスタートしてみてはいかがでしょうか。

これからベアマガでは、随時、水草水槽の情報などを発信しいます。お楽しみに。
あくまでも趣味の世界として捉えています。

アクアベアー(ベアーズマガジン)
直通電話:090-8271-0847 担当:藤永 aqua@bear-mag.com

※無料でアドバイス等も行っています。お気軽にお声掛けください。

長年編集長が手掛けている、ダッチアクアリウムの世界を、映像化してみました。ひとつのレイアウトが完成し、そこからまた各々の種が成長し、違うレイアウトに変化していく。サイクルとして、1つのレイアウトを完成させるには、最低2年を要します。それがダッチアクアリウムの世界でもあります。それも面白さのひとつで、どこまで続いていく世界ではないかと考えます。
アクアリウムセラピーを考える。 水草水槽を使った、アルツハイマーなどへの対応の「アクアリウムセラピー」があります。じっと見るだけで、脳の活性化を助けるそうで、一部の医療関係などでもしようされているそうです。アクアベアーでも、真剣に取り組んでいきます。

あなたにも出来るダッチの世界。 どこから始めればいいのか、また、どのようにすれば、ダッチアクアリウムが自身でも出来るのか。当サイトでは、ネットからのアドバイスも行っております。

編集長が約30年弱、続けてきたダッチアクアリウムの世界で見たシーンなどの一部を抜粋して公開しています。そこには、たくさんのドラマがありました。
是非、あなたも一歩踏み入れて見て下さいね。

手がけた水草水槽。基本はダッチ!

編集長所有のダッチアクアリウム。60cm水槽のレギュラーサイズで、現在完成度75%。これから前傾が水草で、埋め尽くされていく予定です。
ダッチアクアリウムの基本は、まず密植で、ひな壇などを使い、手前が低く、後景へ行くほど高くなっていく、立体的なレイアウト!また、多様な種類の水草を使い、色や種類で隣との区別をはっきりとさせていきます。流木とかより、基本は水草でレイアウトをしていきます。

                ▼ ▼ ▼


なんとか前景の植え込みも終わり、レイアウト終盤ってところです。
ここからは、熟成といいますか、それぞれの水草がより育ち、さらにトリミングをして維持をしていきます。


最新の編集長のマイ・アクアリウムです。

どんどん変化していきます。

もっと手軽に!難しくないダッチスタイル
ネットやテレビでダッチアクアリウムは難易度が高いとか、難しいとか言われますが、全くそのようなことはありません。もっと手軽に楽しめますよ。園芸はしてみたいけれど、マンションなんでとか、手が土で汚れるからとかありますが、ダッチアクアリウムの場合、そのようなことがクリアされる園芸スタイルのひとつです。また、雪でシーズンオフとなる外でのガーデニングとは異なり、年中楽しむ事が出来るのも特徴です。


ガーデンを水中で。
    園芸から、水中の世界に突入! NEW
水槽のメンテナンス
    こまめで正しいメンテで、快適なダッチアクアリウムを楽しみましょう。
水草の種類って? あと…どうやって育てるの?
    ダッチを楽しむために、もっと知りたい水草の種類と育て方を知りましょう。
これから始められる方の初期費用
   最初にどのくらいの費用があれば始められるのか。ランニングコストも含めて紹介。
ダッチアクアリウム立ち上げまでのプロセス。 こちらをご覧下さい。
どのような手順で最初の立ち上げをするのか、おおまかな流れを紹介しています。
これから始められる方の買物チェックリスト
新規に始められる方のために、便利に使って頂こうと、買物チェックリストをご用意させて頂きました。買い忘れの無いよう、チェックリストを持って出かけましょう。データはPDF形式。

アクアベアー オランダ式水草水槽(ダッチアクアリウム)のfacebookページを
ご用意させていただきました。
細かな情報や皆様とのコミュニケーションに活
用したいと思います。



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