7月12日。旭山動物園では夕暮れの動物園撮影教室が定員60名様のもとで行われました。講師には、旭山動物園オフィシャルカメラマンの今津秀邦さんが招かれました。
配信時間:約4分54秒


動物園での写真撮影を試みるファンは多く、特に行動展示で有名な旭山動物園での写真を上手く収めたいと思っている方は多いはず。そんな中で、願ってもない機会が、今回の「夕暮れの動物園撮影教室」。
旭山動物園のポスター写真でお馴染みの今津秀邦さんが、講師として招かれ、夕方5時30分よりツアーがスタートしました。まだまだ明るい旭山動物園の園内ですが、一般客が帰った後に、募集で選ばれたお客さんが集い、撮影会。夜8時まで、園内を案内に従い、進みました。この際は、自由に見て撮るのではなく、限られた動物に限定されました。集まったファンは、プロ顔負けなカメラからコンパクトデジカメに至るまで、おのおののスタイルで、シャッターを切りました。
撮影ポイントでは、今津講師が、ワンポイントアドバイスを発表していきます。この日の被写体はレッサーパンダ・オオカミの森・さる山でした。最後には、スライドを使った撮り方の説明を聞き見て、盛り上がりました。
旭山動物園へのリンク

2004年7月号からですから、取材を含めると2004年5月から旭山動物園には、毎月、通いました。春夏秋冬、同じ動物を見ていても、とても季節感があり、ファインダーから覗く、その姿は、とても興味深いものがありました。思わず、「毎度!」って声をかけたくなる心境です。そんな撮影のために足を運んだ、私独自の旭山動物園を語っていきたいと思います。

■女性自身の連載
現在、長期連載で、女性自身のカラー1ページの取材を担当しております。もし機会がございましたら。女性自身をお求めになり旭山動物園のコーナーをコレクションしてください。よろしく!



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