石狩川紀行
五右衛門風呂
第19回目は、鷹栖町を流れるオサラッペ川周辺を歩きました。大きくカーブしているこの川の周辺は、田園地帯。その中で、ふと立ち寄ったのが、自作で造った、五右衛門風呂のオーナー、西さん宅を訪問。もともと農家さんですが、大工さんでもあり、母屋と離れ、両方を自分で建てました。とても古風な佇まいです。

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第16回は、江丹別川
2018.1.24
冬の季節は、川幅が狭かったり、流れのゆるい川は、雪と氷に閉ざされます。江丹別川も同じく、閉ざされ、時折流れが、顔を出します。
美瑛川
第17回は、美瑛川
2018.2.28
美瑛町の白金地区から始まる、美瑛川は、観光地で有名な青い池などを通過して、美瑛町、さらには旭川市に流れ込みます。
中小屋川
第18回は、中小屋川
2018.4.4
月形町の札比内を流れる、中小屋川周辺を歩きました。4月4日、この時点でも雪が多かったです。
入志別川
第12回は、深川市の入志別川
2017.8.21
深川市に流れる入志別川は、細い川ですが、田んぼの用水路にとっては欠かせない、生活の流れです。
徳富川
第13回は、新十津川町の徳富川
2017.9.20
川幅が広く、蛇行を繰り返す川で、農業用水には欠かせない、地元に密着した川でした。
老舗の菓子店
第14回パンケチュウベシナイ川
2017.10.18
当別町を流れる石狩川のパンケチュウベシナイ川を歩き、多くの方々に会いました。
永山新川
第15回 永山新川
2017.12.12
旭川市を流れる、石狩川の支流、牛朱別川のさらに上流にある、永山新川を歩いてみました。
層雲峡
第9回は愛別町から上川町
2016.9.29
台風が北海道に随分と来訪し、荒らされましたが元気な石狩川の姿を見ました。瓦礫もいっぱい散乱。
大雪ダム
第10回目は、大函周辺から歩き始め
2016.10.30
季節は初冬。降雪が行く手を阻みます。大雪ダムに到達。一巡をこの地で終えて来春待ち。
ここまでで、石狩川を一巡しました。 内大部川
第11回は、支流の内大部川
2017.6.5
細い川ですが、クネクネとくねって流れを作り、緑いっぱいに囲まれた環境の中、農業用の用水路に取り込まれたりもしていました。
浦臼町と奈井江町
第5回目は、浦臼町と奈井江町周辺
2016.4.27
エゾエンゴサクが咲き始めた4月。雪止めも進み、なかなか良いシーズンとなりました。北海道電力の火力発電所が、ダンデイーに映えました。
砂川市から深川市を歩く
第6回は砂川市から深川市
2016.5.24
この辺りまでの、石狩川は河川敷が幅広く、石狩川に容易に近づくことが出来ませんでした、かなり掛け合いの中、王子のコンスターチ工場を望みました
神居古潭
第7回は、伊納から旭川の神居古潭
2016.6.28
旭川の入り口でもある神居古潭を通り、旭川市内に入りました。神居古潭は、先住民のアイヌの伝説もいっぱいの地。興味深いです。
旭橋
第8回目は、旭川市から愛別町
2016.8.13
旭川市内の旭橋からスタートして、上流を目指し、街中を抜けて行き、愛別町に到着します。2色の川の合流点も、旭橋下で見らります。
石狩川河口周辺 当別〜江別市周辺を歩く 第3回 新篠津村周辺を歩く 月形町周辺
第1回 石狩川河口周辺
2015.6.11
旅の始まりの石狩湾。とても流れが緩やかで、日本海にそそいでいるようすがダイナミックでした。はまなすの丘公園も広大でした。
第2回 当別〜江別市周辺
2015.10.30
王子の製紙工場が石狩川河畔に映えていました。川幅も広く、この下にチョウザメが潜んでいるのかなと感じ取ることが出来ました。
第3回 新篠津村周辺
2015.12.17
旧石狩川の痕跡である三日月湖に多く出会えました。かなり氾濫を繰り返していた証ですね。まだまだ川幅が広くてゆったりと流れていました。
第4回 月形町周辺
2016.2.26
冬の撮影ということもあり、閉ざされた石狩川という言葉が当てはまり、とても困難を極めました。雄大な樺戸連山を拝みながらの撮影でした。

西さん 古材を集めてきては、コツコツと立てたこの家。納屋かと思いましたが、立派な離れの住居でした。
離れとても雰囲気が良く、若い人も泊まりに来るそうです。もう何人も興味があって、泊っていったそうです。民宿ではないので、ご理解を。ただし、いつでもウエルカムで、撮影に行った私も、泊って行けばいいのにと言われました。明るいご夫婦が住んでいる鷹栖の、元農家さん。その周りにはオサラッペ川が流れます。

変電所
変電所の脇を、オサラッペ川が流れていきます。
堤防
鷹栖町の堤防。とてもきれいでした。

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