この街と、どう向き合うのか
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花電車だ

懐かしい写真
すでに旭川にある、銀座通り商店街の写真展は常設化していて、今回は懐かしい写真がいっぱい。
野々村さん
車で10分なのに知らなかった。
どうしているだろうか、あの写真たち。と心配を裏腹に、メキメキとをパワーを増幅させている野々村さん。今回は、その昔、電気軌道さんが、路面電車を走らせていた頃の多くの写真を展示。野々村さんと共に、ゆっくりと見ていきました。昭和世代には、懐かしいと思える写真もいっぱい。さらには、平成世代には、新鮮に思える写真もいっぱい。そんなことが融合しています。あさひ餅店のおかみに聞きました。この展示で何かの変化が、第一市場に起きていますか。訪ねると大きな変化が起きているそうで、菓子を求めに来るお客さんが増えたそうです。まだまだ当時の活気を取り戻すなどという、大胆な変化には至らずも、結果として、一過性のものではなく、常態化することで、次第に動きが変わって来たそうです。若い人が、新たにこの銀座通り商店街に出店したりして、そのようすを見ていると、老舗は老舗、そして新しい風が吹いているそんな感じを受けました。
外川商店さん
対面販売が嬉しい温かみを得ることが出来ます。
かまぼこ屋さん
いよ!三代目。笑顔が素敵なかまぼこやさん。いつも元気です。
野々村さん
どうです、こんな銀座通り商店街は。
設置を修正する野々村さん
おかしなところがあれば、すぐに修繕を行う、野々村さん。

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