旭川を拠点に、北海道の流水をめぐります。


旭川から約40分、美瑛町は白金温泉方面に向かって、白樺街道の右手に位置する「不動の滝」。ほとんど白金温泉手前です。
遠望からは、十勝岳を望み、その噴煙を確認することができます。「不動の滝」のバス停側から、歩いて約100メートルほど歩くと、その姿を見ることができます。清らかな水と流れ落ちる轟音の流れの下では、ニホンザリガニが、川底を歩いています。澄み切った空気とマイナスイオンを満喫し、心を洗う気分で訪れてみてはいかがでしょうか。
配信時間:約3分15秒 撮影日:08.8.4


そのまま白金温泉地に泊まるもよしですよ。

【PR】 ここにしかないモノを造り続ける地酒蔵
高砂酒造株式会社





開拓時代も終わりに近づく明治32年、福島県会津より移り住み雑穀商を営んでいた創業者 小檜山鉄三郎により、高砂酒造の前身である小檜山酒造店は創業いたしました。当時は屯田兵がまだ活躍していた時代でしたが、陸軍の第7師団が設営され、鉄道も開通するなど、旭川は軍都としてまた商都として産業の勃興期を迎え、それに併せるかのように醸造地としても注目されるようになり、旭川は「北海の酒」と呼ばれるほどになりました。
創業から10年を経た明治42年には、高砂明治酒造(上記写真)を竣工。その風格の酒造は築百年に近づく時代も、変わらぬたたずまいを見せています。高砂酒造の歩みは、どこよりも厳しい自然の中で酒を醸す ”開拓” とも言える前人未到の取組の連続でありました。
昭和50年には、辛口清酒「国士無双」が誕生。高砂酒造の看板商品としてその名は一躍全国に広まり、大きな転機となりました。また現在では、雪氷室での大吟醸搾りや美瑛の丘での軍中貯蔵、氷と雪とともに純米大吟醸を熟成させる氷雪がこいなど自然を利用した造りを行っております。
旭川の地と共に歩んできた高砂酒造は、その大自然の恩恵を活かせる唯一無二の酒蔵として、これからもここでしか造れない "旨し酒" を醸して参ります。

弊社ホームページでは蔵人の紹介や商品、造りの紹介、社員全員で綴る
蔵出しブログなど読み応え満載ですので是非一度ご覧下さい。

高砂酒造直売店(明治酒造)では蔵元限定の大吟醸酒をはじめ、ここでしか飲めない生酒、麹で造った吟醸甘酒など各種試飲販売を行っております。
また、事前予約となりますが、工場見学も承っておりますので是非お越し下さい。

定休日/年末年始 駐車場/15台
営業時間/9:00〜17:30 電話/0166-22-7480
〒070-0030
北海道旭川市宮下通17丁目
電話 0166-23-2251
FAX 0166-22-0973
e-mail hp@takasagoshuzo.com
URL http://www.takasagoshuzo.com/


 第1回目は、芦別市の夫婦滝

 第2回目は、東川町の大雪旭岳源水

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