ため口cafe

車好き部屋へ
第2回目のため口で語るCafe。今回は、最近目覚めたというか、思い出してしまった、編集長の昔の顔の一部。模型作りと自動車好き部屋への模様替えが始まった様子をお届けしています。20歳代の頃に作った模型群が、大きな箱に封じ込められていて、それを開放しました。よく見ると、いつの日にか、修理して復活するぞ的な、しまい方をしていたんですね。一部、見つからない部品も有りましたが、大体は揃っていました。1台ずつ修理しました。
修理中
壊れている模型を、修理しています。
●元モデラーとしての生い立ち
当時は、数人のモデラーと交流が有り、ひたすら模型を作っていました。ある時は、設計会社の社長さんに、MGBの模型って売ってないのよ。何とかならない?との要望があり、ゼロから作った経緯も有ります。木型を起こし、プラ板を曲げてプレスして、フレームから、エンジン・ボディーを作り、ホイールは、スポークを手作り。細いステンレス線を1本ずつカットして、再現しました。マフラーのサビは本物のサビを削り取り、接着剤で付けました。ブレーキオイルは、ポリのケースの中に、本物のオイル入り。オープンカーだったので、幌も傘で縫って再現。完成は、約30センチほどのものになりました。大喜びされましたね。報酬も頂きましたが、まさに世界に1台。残念ながら、写真も残っていません。木型も捨ててしまいました。あと、歯医者さんの院長に頼まれて、戦車も何台か作りました。
また、ある町の都市計画で、5メーター四方ぐらいの、都市模型を、数人のモデラーと作りました。牧場に、プラスチックから、切り出して作った、ホルスタインを設置したのは、みんなから受けました。
師匠の作品
モデラー師匠の作った、赤いビートル。
出来の悪い金型ダブルバンパーのビートルもあります。
ため口 Back number
万年筆にはまる
Vol.01 万年筆にはまる
手軽に購入してみた、PILOTのKAKUNO(カクノ)を使い、更にもう1本手にした編集長の喜びです。

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